2019/03/15 卒園式

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はなむけのことば

平成30年度 卒園式 

なでしこ組さん、もも組さん、ご卒園おめでとうございます。

とうとう皆さんの卒園の日が来てしまいました。今日は皆さんの卒園をお祝いしてたくさんのかたがたが、皆さんの卒園をお祝いに来てくださいました。ありがとうございます。皆さんの後ろにはお家の方もたくさん来てくださっています。

 卒園するみなさんに送るお話を、歌声がとっても素敵だった皆さんが、生活発表会で歌った歌でお話をします。もも組さんは金子みすゞさんが作った詩「私と小鳥と鈴と~みんな違ってみんないい~」の歌を歌いました。年長組の皆さんは本当に「みんな違って、みんな素晴らしい」でした。虫が大好きな虫博士、走るのが速い鬼ごっこの達人、お絵かきが大好きなお友達、一輪車名人、けん玉もしかめチャンピオン、他にもいろいろな遊びで、自分の大好きなもの、チャレンジしたいもの、目標をもってどんどん取り組むもの、がありました。また、運動会のリレーでは、どうしたら全員が自分の力を出し切って走れるかも考えあいました。初めてトラック1周を一人で走れるようになったり、友達をさりげなく伴走したり、転んでしまった友達と「一緒に走ろう!」と手をつないだり、転んでもまた立ち上がって走ったり・・・そんな優しさと強さがいっぱい育った年長組さんです。

そして「みんな違ってみんないい」の中には、「難しいな」と思うことや「緊張するけどどうしよう・・・」ということもありましたね。また、「みんな間違うことがあってもいい」のです。皆さんは、難しいことにチャレンジしたり、緊張を乗り越えようとしたり、間違ってもちゃんと謝ったりやり直しをしたりしてきましたね。その経験がよりみんなの心を強くしてくれたと先生は思います。

そして、なでしこ組は「このまちがすき」の歌を歌いました。みなさんは宮川幼稚園に通い、芦屋市という町で大きくなっています。芦屋市がみんなのふるさとですね。もしかした芦屋市をお引越しして遠くに行ってしまうこともあるかもしれませんが、宮川幼稚園で培った宮川パワーはなくなることはありません。

「宮川幼稚園が好き」「芦屋の町が好き」の気持ち、そして「ひまわりのような笑顔」をいつまでも大切にしてください。

 保護者のみなさま、本日はお子様のご卒園、おめでとうございます。「みんなちがって、みんな素敵な子どもたち」との出会いは、素敵な子育てをされている保護者の皆さんとの出会いでもありました。いろいろご心配をかけたこともありましたが、宮川幼稚園の教育にたくさんのご理解とご協力をいただきました。そして、ご一緒に子どもたちの成長を支え、喜び合うことができたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 年長組さん、幼稚園は卒園してしまい、先生たちはちょっと寂しいですが、皆さんが大きくなっていってくれることが先生たちの一番の喜びであり、幸せです。幼稚園での経験を心の宝物にして、これからもいろいろなことにチャレンジしていってください。先生たちはいつまでも応援しています。

 


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