2019/02/09 生活発表会 げきあそび・歌・こま・けん玉

生活発表会が終わりました。
インフルエンザがやっぱり今年も猛威をふるい、当日もお休みのお友達もいました。
学級閉鎖もあったりして、保護者の方も心配されたかと思います。
当日来てくださった方にはお話をしましたが、幼稚園は「劇」ではなく「劇遊び」
「劇発表会」ではなく「生活発表会」です。
その意味を改めて考えました。
劇遊びが就学前の子どもたちの遊びにどうしてふさわしいのか??
子ども達の多くは「なって遊ぶ」ことが大好きです。
自分とは違うものになることで、人の気持ちを知ることにもなります。
そして自分とは違うものになることで、新しい世界が広がります。
自分だけでなく、クラスのみんなと一緒に作り上げるさまざまな協同作業を通して
充実感や達成感を感じることができます。
そんなことを改めて感じました。

また、今年度はお家の方やたくさんのお客様に見られることに、
とても緊張を感じるお友達がたくさんいました。
その緊張感をどうやってやわらげたらよいか、先生たちもいろいろと考えました。
でも、「無理矢理させる」ことはしません。
というよりも、もちろんいろいろな角度から多少の「無理矢理」はしているのですよ。
主体的に子どもたちの心が動かなければ、楽しくないし嫌な気持ちだけが残ることもあります・・・
いつか気持ちが動くときが必ず来ます。
いろいろと働きかけながらまちます。(もちろんただでは待ちません!(^^)!)
それがもしかしたら、次の日の子ども発表会の時もあります。年少さんは年長になってからの時もあります。
小学生になってからのこともあるでしょう。
そのほかの事では、とても力を発揮していることもあります。
子ども達の自己肯定感や自尊感情と言われるものを大切に育てること、
就学前にとっても大事なことだと思っています。
「やりたくないこと・時」「自信がないこと・時」「不安なこと・時」「緊張すること・時」
そんなこどもたちのピンチの時こそ、
自己肯定感を損なわないように、関わることが大切だなと思いました。
時間はかかるかもしれないけど、見守ってくださいね。


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