2019/01/11 広がったり 流行ったり 深まったりする 幼児期の遊び(学び)

 

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今朝は少し寒さが緩み,紅梅のつぼみが少しほころんできました。
園庭で遊ぶ(学ぶ)子どもたちの様子を観ていると,いろいろなことがわかります。
1つ目は『自由な選択肢』です。”自分なりのめあて”と言い換えることができます。
砂場,鬼ごっこ,うんてい,なわとび,一輪車,ホッピング,こま,けん玉,メダカすくい…。昨日は,すみれ組を中心に「雑草取り」が流行りましたが,本当に幼稚園の生活や環境と呼応するように様々な種類の遊びが日々展開されています。
2つ目は『好きな友達』です。活動内容より”○○ちゃんと一緒に遊びたい”という動機が優先する子どももいます。
3つ目は『アンテナ』です。例えば今日の「メダカすくい」は,預かり保育の自由遊びから由来しています。真冬でも池に陽が当たっているときは,メダカの赤ちゃんは時々水面近くを泳いでいるそうです。そして動きがゆっくりなので,すくい易いというのです。誰かの”発見”はさざ波のように仲間に広がっていく。本当に興味深く,ステキだと思います。
今日の午後からの『昔遊びの会』で登場する「羽根つき」もきっと明日からの子どもたちの「めあて」のひとつとなることでしょう。


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